2006年01月19日

リモコン接触不良修理

 長年使っているリモコンのボタンが、押しても反応しなくなりました。
 私の家のリモコンは、ご紹介する方法で修理し使い続けています。
 ホームセンター等で万能リモコンが安く販売されていますが、専用リモコンでないと動作しない機能があります。
 費用もほとんどかかりませんので、駄目元で修理しています。
リモコン接触不良修理

リモコンの分解と清掃

 分解前に、接触の悪いボタンを確認しメモしておきます。
 電池を外し、固定用のネジを探します。電池ホルダーの中、シールの下にあるものもあります。ネジがあればドライバで外します。
リモコン接触不良修理
 ねじをはずして上蓋と下蓋がはずれるものは簡単です。
 はずれないリモコン、ねじがないリモコンは少しこつと道具が必要です。
 噛み合わせを外す必要があります。
RC_OLD_04.jpg
  
リモコン接触不良修理
 私は、傷を付けないよう写真の様な道具で外しています。
 車用の内張り剥がし、不要になったカード、古い歯ブラシの柄を削ったものです。
リモコン接触不良修理道具
 ケースの凹側を押し縮め、逆に凸側を広げる様に道具を挿しこみ外していきます。
 分解して、ホコリなどの汚れを無水アルコール液(アルコール消毒液で可)などで取ります。
リモコン接触不良修理
 こんな感じで分解と清掃が完了しました。
リモコン接触不良修理
 これだけで直る場合があります。

接触不良修理

 材料は、料理用のアルミ箔に両面テープです。
リモコン接触不良修理
 アルミ箔に両面テープを付けボタンの大きさに切断します。
 これを、作業前に確認して置いたボタンの位置に貼り付けます。
リモコン接触不良修理
 これで、OKの筈、逆の手順で組み立て動作確認をし完了です。
posted by tomoOne at 15:28 | 家電の修理と保守