2014年04月18日

コードレスアイロン断線修理

 家内が長年愛用していたコードレスアイロンの電源ランプが点かなくなりました。
 「使い易いので・・・」修理してほしい・・・で修理をしました。
 原因はコンセント側コードの断線でしたので、手持ちのコンセントと交換しました。
コードレスアイロン断線修理

コードレスアイロン分解

 不具合箇所を調べるために分解しました。
 コードレスアイロンですので置台の部分から調べます。
 赤丸のネジを外します。
コードレスアイロン分解
 カバーが外れた状態です。置台は配線のみでした。
コードレスアイロン分解
 テスターで導通を確認したところコードリールに巻かれているAC電源線の片線が切れていることが判明しました。
 コードをよくよく見ると、変にくねっている部分がコンセント側にありました。
 カッターナイフで外皮をめくると、赤矢印の部分が完全に切れています。
 もう一方も断線寸前でした。
コードレスアイロン断線修理

コンセントの付け直し

 外皮の傷みのない部分で切断します。
 外皮をカッターナイフで剥き電線は写真の様に捻ります。
コードレスアイロン断線修理
 新しいコンセントに交換して完成です。
 テスターでショートしていないか確認します。
コードレスアイロン断線修理
 通電すると充電ランプが点灯しました。機能回復です!
コードレスアイロン断線修理
<参考>
 私は、コンセントプラグ等にコードを接続するのに圧着端子で接続しています。
 一番の理由はコードを止めたネジが緩んでもコードが抜けずショートの心配がないこてです。
コンセントプラグ圧着端子
 圧着端子は、裸端子丸型 R2-3.5を使っています。(これがピッタリ!)
コンセントプラグ圧着端子
posted by tomoOne at 09:26 | 家電の修理と保守