2015年12月19日

SUBARUレガシィB4 ジャッキアップ・ポイント

 我が家では、冬の時期は、タイヤをスタッドレスタイヤに交換しています。
  この交換作業は、私の役割となっていますが、12月と3月、年2回のタイヤ交換は結構大変です。
 ガレージ・ジャッキなる物を導入し一度のジャッキアップで2輪づつ交換することにより作業の手間を軽減することとしましたが、ガレージ・ジャッキを掛けるポイントが今一あやふやなためネット等で調べて作業を行いました。
 次回には、忘れそうなので自分用メモを作成したページです。
  
 購入したガレージ・ジャッキは「BAL 油圧式ローダウン車適応ジャッキ 2トン/No.1335」なる商品でした。レガシィB4は、メーカー製ローダウン車なので、この商品を購入しましたが残念ながら通常の使い方ではジャッキアップ出来ませんでした。
 注意:ジャッキダウンの際にリリースを回す時は、超ゆっくり廻さないと急激に車体が下がります。

フロント側ジャッキアップ・ポイント

 ジャッキにハンドルを差し込み上下させようとすると、フロントバンパーにハンドルが当たり上下出来ませんでした。
 仕方がないので、ハンドルを天地逆さま挿すと辛うじてストロークは短いもののジャッキアップすることが出来ました。
レガシィB4フロント側ジャッキアップ・ポイント
 前から見ると大分奥側にあります。
 ズボンを汚さない様にシートを敷いて作業をします。
 少し潜り込む様にしてジャッキをポイント位置に当てる必要があります。
レガシィB4フロント側ジャッキアップ・ポイント

リア側ジャッキアップ・ポイント

 リア側もフロント側と同様に通常の使い方ではジャッキアップ出来ませんでした。
 対策はフロントと同様、ハンドルの天地逆さ挿しで対応しました。
レガシィB4リア側ジャッキアップ・ポイント
 後ろから見て燃料タンクの奥に見える部分がジャッキアップ・ポイントです。
 手前のネジ部分の縦部分ではなく、その後ろになります。
 ズボンを汚さない様にシートを敷いて作業をします。
 少し潜り込む様にしてジャッキをポイント位置に当てる必要があります。
レガシィB4リア側ジャッキアップ・ポイント
その他メモ:ホイールのレンチサイズは19mm
posted by tomoOne at 08:30 | 車の修理とメンテナンス