2014年07月01日

スズキ ラパンHE21S シフトレバー・カバーの修理

 助手席に座りハンドルの方を見るとシフトレバーの隙間から配線とか・・・が丸見え・・・よく見るとシフトレバーの隙間から中が見えないようにしている黒いブラシの毛状のカバーが内側に入り込んでいます。
 指を突っ込んで戻しましたが・・・暫くすると同じ状態となったので、ハンドル周りをバラシテ修理しました。
 修理前の写真があると状況が良く分かっていただけるのですが・・・撮り忘れました。

コラムカバー取外し

 右下カバーの固定ピン(赤矢印)を外し緩めておきます。ピンは中央を押し込むと外れます。
ラパン(HE21S)ハンドル周り取外し
 右ハンドル下赤矢印のプラスネジを外します。
ラパン(HE21S)ハンドル周り取外し
 ヒューズカバーを外し指を差し込み下に引っ張るようにするとカバーが外れます。
ラパン(HE21S)ハンドル周り取外し
 ハンドル真下のプラスネジを外し、このカバーを外します。
ラパン(HE21S)ハンドル周り取外し
 カバーを外すと、さらにプラスネジが現れますので、これを外します。
ラパン(HE21S)ハンドル周り取外し
 ハンドル左側下のプラスネジを外します。
ラパン(HE21S)ハンドル周り取外し
 ハンドルを右に切ると赤矢印プラスネジが現れますので外します。左側も同様に外します。
ラパン(HE21S)ハンドル周り取外し

コラムカバー修理

 黒色ブラシ状のカバーは両面テープで付けられていました。少し引っ張ると簡単に外れる部位がありました。
 古い両面テープを完全に剥がします。しっかり付いている部位もあり結構な手間仕事です。
ラパン(HE21S)シフトレバー・カバーの修理
 室内用強力両面テープで再固定しました。
 ハンドル周りのカバーでこの黒色ブラシ状の物は、上下2か所あります。
ラパン(HE21S)シフトレバー・カバーの修理
作業完了
 逆の手順でハンドル周りのカバーを戻します。
 写真の様に中は見えなくなりスッキリしました!
ラパン(HE21S)シフトレバー・カバーの修理
posted by tomoOne at 09:43 | 車の修理とメンテナンス