2017年09月22日

クレセント錠の板バネ修理

 実家の母からサーシの鍵(クレセント錠)が壊れたので交換して欲しいと言われ修理したものです。
 状況を確認すると、鍵はかかるのですが、持ち手が何の抵抗もなく回ります。
 
 写真赤矢印のネジ2本を外し、サッシ窓からクレセント錠を外しました。

クレセント錠板バネ修理

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 外すと中から黒い板状の物が・・・折れた板バネでした。
 写真、赤線部分に付いていた物です。

クレセント錠板バネ修理

 取り敢えずこのままだと用心が悪いので、余り開け閉めしない2階の格子付窓のクレセント錠を外し取り付けました。
 さらに、仮修理するつもりで、車のワイパーを交換した時に出てくる補強用金具を加工し板バネを作ってみました。

クレセント錠板バネ修理

 これを、板バネの位置に2本取付ました。

クレセント錠板バネ修理

 このクレセント錠を2階の窓に取付け確認したところ若干手応えが硬いもののちゃんと機能しました。
 購入して交換するつもりでしたが、これで良しとしました。
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posted by tomoOne at 10:12 | 家の修理と保守